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昨日(4月5日)より、目白キャンパス北2号館1階にて、学習院大学史料館
特別展「目白の森のその昔 学習院と考古学」が開催されています。

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本展覧会では、旧制学習院歴史地理標本室の収集した貴重な考古遺物や
旧制高等科史学部を中心とした発掘調査による出土資料のほか、

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昨年度竣工した目白キャンパス南7号館の建設に先立つ発掘調査によって
出土した旧石器時代・縄文時代の石器などが展示されています。

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↓こちらは、学習院中・高等科グランドで発見された、桜の校章や学習院の校名のついた食器です。

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学習院が全寮制であった時代、現在の中・高等科グランド付近に建っていた寮で使用されていた
ものと推測されます。

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会場入口付近には、屋久杉が展示されています。

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これは、日本で初めて放射性炭素による年代測定を行った木越邦彦名誉教授が、
測定の資料として用いたもので、いまでも芳しい香りをはなっています。

学習院の歴史、学問の香りに触れるこの展覧会は、6月5日まで開催されています。

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