新しい年度の始まりに合わせたように目白キャンパスの桜(ソメイヨシノ)が満開に
なりました。

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目白キャンパスには約150種類、4400本の樹木がありますが、そのうち
約360本が桜の木です。
また、院章、校章として使われているように、桜は学習院のシンボルでもあります。

1年間静かにこの日のために準備し、たとえ誰も見ていなくとも、自ら咲くべき時を選んで
開花する―――桜は、流されない、ぶれない生き方の大切さを学生、生徒たちに
教え示してくれているようです。

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