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現在、学習院女子大学2号館1階の展示スペースでは、
明治時代の雛人形や、
16世紀のお伽草子『岩屋』絵巻断簡(日本文化学科徳田和夫教授所蔵)
17世紀の貝覆(かいおおい)の合わせ貝(同教授所蔵)が展示されています。

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お伽草子『岩屋』絵巻断簡
明治時代の雛人形

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貝覆の合わせ貝

学習院女子大学は建学以来、日本の文化を正しく理解し、
それを海外へ発信できる、
真の意味でのグローバルな人材の育成に努めています。

展示品を観覧した後は、
このような日本文化の価値をどのように海外の人へ伝えるか、
といった問題を観覧者一人ひとりが考えていきます。

学習院は、伝統的に、単なる知識の教授だけにとどまらず、
「道徳・智力・気品・体力」を
バランスよく身につけることを大切にしてきました。

この学び舎からは、
グローバルな情報社会においても、
誤った情報に左右されず、自ら考え行動する、
自立した人材が巣立っていきます。

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