南7号館(自然科学研究棟)が竣工しました。
2010.01.15
本日(1月15日)、南7号館(自然科学研究棟)の竣工式が執り行われました。
午後には、教職員対象の施設見学会が開催されました。

この新棟は、地上9階、地下1階の建物で、大学理学部と大学院自然科学研究科の
活動の拠点となります。


内部には、自然科学の研究に必要な実験室・セミナー室・研究室などが設けられています。




登録有形文化財の南1号館との調和を意識し、中心軸を揃え、
また、垂直性のテイストも継承した新棟は、
目白キャンパスの歴史的景観を発展的に継承していきます。

今年度理学部に新設された生命科学科の実験もこの新棟で行われていきます。
2010年。学習院大学の理学部・自然科学研究科は、新しい環境のもと、
更なる進化を続けていきます。
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