学習院とボーイスカウト
2009.11.17
日本のボーイスカウト運動は、明治末年、当時の乃木希典院長が、
学生たちとともに、片瀬海岸でキャンプを行ったのが発祥といわれています。

写真中央:乃木希典院長
青少年の品性の陶冶および国際友愛精神の増進を目的とする
日本ボーイスカウトの精神は、本院に脈々と受け継がれ、
現在学習院ボーイスカウト隊は、日本ボーイスカウト連盟東京豊島第一団として、
初等科(カブ隊)・中等科(ボーイ隊)・高等科(ベンチャー隊)・大学(リーダー)
を網羅し活発な活動を展開しています。
先日、11月12日(木)には初等科カブスカウトの11名が、
天皇陛下御在位20年記念式典において天皇・皇后両陛下を奉迎するため、
会場となった国立劇場に向かいました。
(初等科正門にて)
寒風の中でしたが、
団員は東園常務理事・三浦初等科長の訓示・お見送りを受け、
元気良く出発しました。
(初等科校庭にて)
式典では初等科5年生の西宮良太郎君が皇后陛下に花束を差し上げました。
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