目白キャンパスのとある場所にある御影石。
かつて何に使われ、いまどこにあるものか、お分かりでしょうか。

この石は、かつて中央教室(ピラミッド校舎)前の噴水の水盤として使われていました。

在りし日の中央教室(ピラミッド校舎)
(わかりにくい写真ですが、右下に見えるのが噴水です・・・)

いまは、案内板とともに国登録有形文化財北別館(史料館)前にあります。

前川國男設計事務所によるキャンパスデザインの一端を担い、
戦後激動の新学習院の歩みを中央教室とともに見守りつづけた噴水。

いまはその役目を終え、
北別館の前庭で静かにその記憶を伝えています。

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