4月19日(日)「第23回オール学習院の集い」が、本院目白キャンパスにて開催されました。
「オール学習院の集い」は、本院の教職員・在校生・卒業生などの諸団体がさまざまな企画を用意し、近隣のみなさまとともに楽しむ本院春の一大イベントです。

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恒例の体験乗馬会は、今年も大盛況。

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今年の3月国の登録有形文化財となった厩舎(明治41年築)のなかでは、馬に餌をあげることができます。

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馬場に到る小路では、「森みたい!」という声が聞かれました。

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馬場の上方にある南1号館(昭和2年築)も今回登録された有形文化財の一つ。

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一方、目白キャンパス内最新の建物西2号館前では、本院校外施設「蛇子沢小屋」の所在する新潟県魚沼市の皆様による物産展が開催され、餅つきが行われました。

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魚沼産のお米を用いた日本酒「緑川」は、学習院ラベルが付いて、本院出資の株式会社蓁々会で販売されています。

お子様から大人まで楽しんでいただける「オール学習院の集い」。
本年は、過去最高の11,299名のみなさまにお越しいただきました。
来年もみなさまのご来場をお待ちしております。

4月13日(月)、「東アジアの海とシルクロードの拠点”福建”」展(於:目白キャンパス北2号館1階、学習院大学史料館展示室)が開幕しました。

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学習院大学史料館と明治大学博物館の2会場同時開催となるこの展覧会は、開幕式も両校をモニタで結んで合同で行われました。(テープカットも両校同時でした。)

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テープカット後、大学文学部史学科鶴間和幸教授と哲学科荒川正明教授によるギャラリートークが行われました。
さらに開幕初日の来場者には特別に、お菓子と烏龍茶が振る舞われました。

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展示室前では、図録のほかカードや茶器、展示物のレプリカなどが販売されています。

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本展覧会の学習院大学側の展示については、入場無料です。詳細はこちら(http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~asia-off/)をご参照ください。

目白が丘の桜

目白キャンパスの本部棟(西5号館)から大学図書館へと向かう木立の脇に下のような碑が建っています。

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碑面には、「目白ヶ丘の 櫻と咲かむ」という、短歌の下の句に当たる部分のみが刻まれています。
この碑は、戦中から戦後の学習院激動の時代に院長を務めた第17代山梨勝之進院長の揮毫によるもので、戦時中、学徒動員により出征していった旧制学習院高等科文科の学生たちのことを記念して建立されました。

学生たちは、
「春されば めぐし乙女ら かざすてふ 目白ヶ丘の 櫻と咲かむ」
など、全員が下の句を「目白ヶ丘の 櫻と咲かむ」とした歌を詠んで、この目白の学び舎に別れを告げ出征していったのでした。

戦後、山梨院長を継いだ第18代安倍能成院長が作詞した「学習院院歌」四番の歌詞の最後は、次のようなものとなっています。

 もろともに世にぞ捧げん 常(とこ)照らせ真理と平和

平和を願う学習院の桜。
次の春も、またその次の春も、永久にこの目白が丘に咲きつづけることでしょう。

学習院女子大学の開学10周年を記念して、2008年10月20日(月)から2009年1月25日(日)まで開催された本院卒業生オノ・ヨーコさんの『BELL OF PEACE 平和の鐘』展にて使用された鐘が、このたび戸山キャンパスの女子中・高等科B館前に設置されました。

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昨年開通した東京メトロ副都心線「西早稲田」駅(3番エレベーター口)から徒歩1分という、絶好の立地にある戸山キャンパスでも現在桜が見ごろです。

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夜には、ライトアップされた国の重要文化財である正門越し(※防犯上、平日および土曜日は19:00に閉門しています)に、戸山の夜桜をお楽しみいただけます。
お近くをご通行の際は、ぜひご注目ください。

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幼稚園からのお知らせです。

学習院幼稚園入園案内を更新しました。
こちらをご覧ください。

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