第12回目白ロードレース
昨日午前8時40分から正午にかけて目白ロードレース実行委員会主催(後援・協賛 学校法人 学習院)の「第12回目白ロードレース」が開催されました。今大会は過去最多の1,258名のエントリーがありました。
■千登世橋中学校に設置された横断幕

本レースは、豊島区立千登世橋中学校グランドをスタートし、本院南門→本院目白キャンパス構内→学習院正門→目白通り→学習院西門前→切手の博物館前→学習院下通り→本院南門を通って、再び千登世橋中学校グランドに戻ってフィニッシュする全長1,560メートルの周回コースで、競技種目はこの周回コースを基本に性別・学年別・年齢別・距離別の合計9つあり、それぞれスタート時間をずらしながら実施されました。
■開会式 みんなで準備体操

昨年のレース日は天候に恵まれて絶好のランニング日和でしたが、今年は今にも泣き出しそうな曇り空の肌寒い中での開催となりました。また、本院目白キャンパス内の建築工事の影響で、例年とは違う変則的なコースとなりました。
当日の模様はGakushuin.TVにアップしましたのでご覧下さい。
■親子レースのスタートは目白通り(本院目白キャンパス西門から東へ100メートルのところ)

■本院目白キャンパス内は例年とは違う変則的なコース(大学東2号館~大学図書館付近)



曇り空の肌寒い天候にもかかわらず熱い走りを見せるランナーの皆さんをみていると我々運営スタッフの応援にも熱がこもり、自然と「頑張れーっ」と声が出ていました。
■本院目白キャンパス内の通称「哲学の小道」を走り抜けるランナーの皆さん

健康志向ブームの影響か、市民参加型のマラソン大会は着実に根をおろした感があります。本院でも仕事帰りにほぼ毎日構内を走ってから帰宅する職員がいますが、「なぜ毎日走り続けるのですか?」と訊ねたところ、「そこに道があるからですよ。そんなものです。」と答えてくれました。走ることに特別な理由なんて要らないのかもしれませんね。
■シューズのヒモを通してとりつけるRCチップにより順位や走行タイムがレース終了直後に発表される

■競技種目別の表彰式(両脇は順天堂大学陸上競技部からのゲスト選手)


順位を競う方、自己記録更新を狙う方、完走を目指す方等、目標はそれぞれ違っていても、一生懸命フィニッシュを目指して走る姿は、感動的でした。参加されたランナーの皆様、お疲れ様でした。
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