箱根駅伝取材を振り返って
総合企画部広報課は、第85回箱根駅伝第6区(箱根~小田原)を走った川内優輝君(関東学連選抜/学習院大学法学部政治学科4年)の走行シーンを中心に撮影取材を行いました。1月3日(土)の走行シーンについては、Gakushuin.TVをご覧下さい。
1月2日(金)は、往路ゴールシーンに間に合うように芦ノ湖(箱根駅伝ミュージアム周辺)に早めに入ったのですが、到着した時は既に下の写真のような状態で取材どころではなく、学校関係者や観光客で溢れていました。各大学の選手がゴールする度に空には花火が上がっていました。この日は快晴で澄んだ空気に芦ノ湖、富士山の姿が綺麗に映えていました。
■往路(ゴール)最終交差点付近


■実況中継の様子 -緊張感が伝わってきます-

■選手がゴールする度に花火が上がる

■往路競技終了後のゴール地点の様子 -先程の緊張感はどこへ-

■芦ノ湖と富士山 -まさに絶景でした!-

往路(ゴール)、復路(スタート)となる地点のすぐそばに「箱根駅伝ミュージアム」があります。1920年の第1回大会から今日に至る各大会の名シーンを記録した貴重な写真や往年の名選手が愛用した品々などが展示されており、箱根駅伝フリークに限らず、一般の方でもかなり見応えのあるミュージアムとなっています。また参加大学の各種グッズが販売されており、往路優勝の大学のグッズは売り切れになっていました。
■箱根駅伝ミュージアム


<追記>
1月16日(金)に箱根駅伝ミュージアムの勝俣様より復路スタート直後の川内君の写真をご提供いただきました。ありがとうございます。
■復路スタート直後の川内君

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