本日13時から17時にかけて本院目白キャンパス南2号館200教室、206教室において学習院大学理学部主催の理科研究体験「科学の目・科学のこころ」が開催されました。この研究体験は、本院の一貫教育事業として、2001年より毎年夏休みに実施されています。

■ポスター
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参加対象は学習院初等科の3年生から5年生までの約70名の児童でいくつかのグループに分れて理学部の教員、学生のサポートを受けながら様々な実験を行なっていました。液体窒素を使用して色々なものを冷やしてそのものがどうなるかを観察したり、市販されているような手持ち花火を実際に薬品を配合して作ってみたりしていました。また、ナイロンを作ったり、プラナリアを顕微鏡で観察するコーナーもありました。

■開会挨拶の様子
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スライムを作るコーナーがありましたが、初等科の多くの児童は、これまでに作ったことがあるようで、大学理学部の教員や学生が少し驚いていました。

■スライムを作ったことがある人は手を挙げてください!
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■はーい!(ほとんどの児童が手を挙げました。)
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■各実験の様子(理学部の教員や学生のサポートを受けながら)
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■花火の材料
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■花火を作る過程
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■プラナリアの実験
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参加した児童は科学の「驚き」と「楽しさ」を身を以って体験していました。この理科研究を体験した児童の中から将来ノーベル賞を受賞する人が出てくるかもしれませんね。

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