学習院大学生命科学シンポジウム/としまコミュニティ大学開催のご案内
大学理学部からのお知らせです。
「学習院大学生命科学シンポジウム/としまコミュニティ大学開催のご案内」はこちらをご覧下さい。
大学理学部からのお知らせです。
「学習院大学生命科学シンポジウム/としまコミュニティ大学開催のご案内」はこちらをご覧下さい。
第26回ニューカレドニア国際マラソンの種目セミマラソン(ハーフマラソン)において、本院大学法学部政治学科4年生の川内優輝君(輔仁会大学支部陸上競技部所属)が1時間7分15秒の記録で優勝しました。
川内君は学習院初の箱根駅伝の選手(学連選抜)として活躍したことのある学生で、学習院広報第78号においてその時の模様を取り上げさせていただいたことがあります。

川内君は平成20年3月11日(日)に開催された第11回日本学生ハーフマラソン選手権大会で6位に入賞しており、日本学生陸上競技連合より「国際的な競技活動を視野に入れた海外レースの実戦的な経験をすること(男女のハーフマラソンの強化の一環)」を目的に同連合選抜選手として今大会に派遣されたとのことです。
この大会は、ニューカレドニア(フランス領)のヌメア市で平成20年8月24日(日)に行われましたが、天候があまり良くなかったとのことです。以下、川内君のコメントを紹介いたします。
■川内君のコメント(広報課の前で撮影)
「レース中は風雨が強く悪天候であったことと、スタート直後から日本からの学生代表選手の2人に先頭が絞られてしまったため、タイムはあまりよくはありませんでした。しかし、順位としては18kmまで併走した後にラスト3kmの登り坂でロングスパートをかけて2位の選手に約30秒差をつけて優勝し、想定通りの走りができたので良かったと思います。初の海外遠征でしたが体調を崩すことなく、日本のレースと変わらない走りをすることが出来たことは、今後のレースに対して大きな自信となりました。」
今回は、ハーフマラソンでの参加でしたが、最後に「在学中に国内で開催されるフルマラソンの大会に挑戦したいですね!」と抱負を語ってくれました。フルマラソンの大会に出場の際には、みんなで応援しましょう!!
関連サイト 大学学生部(課外活動情報)
大学文学部からのお知らせです。
「学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻講演会・入試説明会開催」のお知らせはこちらをご覧下さい。
学習院女子中等科からのお知らせです。
「学習院女子中等科学校説明会(一般生・帰国生対象)」は10月4日(土)14:00より開催します。
法人総合企画部広報課からのお知らせです。
「第70回学習院公開講演(目白・記念会館)」のお知らせはこちらをご覧下さい。
本日13時から17時にかけて本院目白キャンパス南2号館200教室、206教室において学習院大学理学部主催の理科研究体験「科学の目・科学のこころ」が開催されました。この研究体験は、本院の一貫教育事業として、2001年より毎年夏休みに実施されています。
■ポスター
参加対象は学習院初等科の3年生から5年生までの約70名の児童でいくつかのグループに分れて理学部の教員、学生のサポートを受けながら様々な実験を行なっていました。液体窒素を使用して色々なものを冷やしてそのものがどうなるかを観察したり、市販されているような手持ち花火を実際に薬品を配合して作ってみたりしていました。また、ナイロンを作ったり、プラナリアを顕微鏡で観察するコーナーもありました。
■開会挨拶の様子
スライムを作るコーナーがありましたが、初等科の多くの児童は、これまでに作ったことがあるようで、大学理学部の教員や学生が少し驚いていました。
■スライムを作ったことがある人は手を挙げてください!
■はーい!(ほとんどの児童が手を挙げました。)
■各実験の様子(理学部の教員や学生のサポートを受けながら)
■花火の材料
■花火を作る過程
■プラナリアの実験
参加した児童は科学の「驚き」と「楽しさ」を身を以って体験していました。この理科研究を体験した児童の中から将来ノーベル賞を受賞する人が出てくるかもしれませんね。
株式会社リクルート発行の「R25」(2008.9.05→9.11/毎週木曜日発行)に本院への取材記事が掲載されました。(15頁参照)
この雑誌は、25歳から35歳の男性ビジネスマンをメインターゲットにしたフリーペーパーで、主要駅やコンビニエンスストア、書店等で入手することができます。
本日の夕方には入手困難になっているかもしれませんが、ご興味がございましたら是非ともお手にとっていただければ幸いです。
ページの終わりです。ページのトップへ戻れます。
当サイトはHTML+CSSで作成している為、古いブラウザでご覧の場合は各ブラウザ標準のスタイルになりますが、閲覧に支障はありません。
表示結果が異なっておりますが、情報そのものは問題なくご利用いただけます。