グローバル時代の教育 知の探究者を育てるカリキュラムの構築
本日9時30分から17時30分にかけて、本院目白キャンパス西5号館303教室において本院主催「グローバル時代の教育 知の探究者を育てるカリキュラムの構築」を開催しました。
本院教員を始め、グローバル時代の教育に関心のある教育関係者等、約120名の方にご参加いただきました。
■ポスター

■会場の様子
このフォーラムは、将来地球規模で活躍する人材育成を目標に、学生の受け入れ側の大学と送る側の高等学校が、大学入学前後に修めてほしい学問とは何かということや、生涯役立つ知の獲得ができるカリキュラム構築のために大学受験勉強や大学におけるリメディアル教育を超えて、日本に適した国際標準の教育のあり方を模索すること等、大学入学前後における知の探究者育成についての意見交換を目的として今年度初めて実施しました。
■波多野学習院長の開会挨拶
■福井学習院大学長の基調講演
なお、講演内容と講演者は次のとおりです。
『グローバル時代の日本の教育』基調講演/福井憲彦氏(学習院大学)
『学習院高等科「総合」の理念』/林知宏氏(学習院高等科)
『世界標準カリキュラムを目指すIBプログラムの特徴 ~実践報告~』/ウェンドフェルト延子氏 (加藤学園暁秀中・高等学校)
『IB and AP at St. Paul’s School』/William Matsuzaki 氏 (St. Paul’s School)
『地球市民を育てるICUの英語教育』/深尾暁子氏(国際基督教大学) 渡辺敦子氏(国際基督教大学)
『中等・高等教育における探究型カリキュラムの意義』/大迫弘和氏(千里国際学園中等部・高等部) 市川力氏(東京コミュニティスクール) 品川明氏(学習院女子大学)
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