本日13時から16時にかけて本院目白キャンパス南6号館生命科学研究所107教室物理実験室において大学理学部物理学科渡邉匡人教授による「無重力で実験しよう -ロケットを打ち上げよう-」教室が開催されました。

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参加者は本院の高・中等科及び女子中・高等科の生徒15名で、最初に「重力とは?」「宇宙へ行けば無重力なの?」「宇宙へいくためには(ロケット工学基礎)」等、渡邉教授による講義がありました。高度100kmから宇宙となることや、宇宙ステーションは高度400kmにあること等、実は宇宙は遠くにあるようで意外と近いということも改めて学びました。

■講義の様子
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これを踏まえた上で引き続き打ち上げ用ロケットの製作が行われました。生徒達は糊やカッターを使って真剣にロケットキットを組み立てていました。上手に組み立てないと空気抵抗を受けて、あまり飛ばないということもあるそうです。

■糊とカッターを用意して
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■いざロケット製作!!
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■いざグラウンドへ!!
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教室から打ち上げ場所のグラウンドに移動して、いざ実験です。このロケットのキットは、計算上約100メートル上空まで飛ぶとのことですが…。生徒達が思いを込めて作ったロケットは無事に飛ぶのでしょうか?

■スタンバイ
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■発射!!
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■そして落下傘に
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かなりの迫力で一瞬の内に大空へと飛んでいきます。そして落下傘となって戻ってきます。
なかなか面白かったです。大空を眺めているうちに童心に返ったような気がしました。

本日9時30分から17時30分にかけて、本院目白キャンパス西5号館303教室において本院主催「グローバル時代の教育 知の探究者を育てるカリキュラムの構築」を開催しました。
本院教員を始め、グローバル時代の教育に関心のある教育関係者等、約120名の方にご参加いただきました。

■ポスター
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■会場の様子
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このフォーラムは、将来地球規模で活躍する人材育成を目標に、学生の受け入れ側の大学と送る側の高等学校が、大学入学前後に修めてほしい学問とは何かということや、生涯役立つ知の獲得ができるカリキュラム構築のために大学受験勉強や大学におけるリメディアル教育を超えて、日本に適した国際標準の教育のあり方を模索すること等、大学入学前後における知の探究者育成についての意見交換を目的として今年度初めて実施しました。

■波多野学習院長の開会挨拶
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■福井学習院大学長の基調講演
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なお、講演内容と講演者は次のとおりです。

『グローバル時代の日本の教育』基調講演/福井憲彦氏(学習院大学)
『学習院高等科「総合」の理念』/林知宏氏(学習院高等科)
『世界標準カリキュラムを目指すIBプログラムの特徴 ~実践報告~』/ウェンドフェルト延子氏 (加藤学園暁秀中・高等学校)
『IB and AP at St. Paul’s School』/William Matsuzaki 氏 (St. Paul’s School)
『地球市民を育てるICUの英語教育』/深尾暁子氏(国際基督教大学) 渡辺敦子氏(国際基督教大学)
『中等・高等教育における探究型カリキュラムの意義』/大迫弘和氏(千里国際学園中等部・高等部) 市川力氏(東京コミュニティスクール) 品川明氏(学習院女子大学)

法人総務部総務課からのお知らせです。

「学習院長の改選について」はこちらをご覧下さい。

http://www.gakushuin.ac.jp/ad/somu/release20080806.html

大学教務部入学課からのお知らせです。

「2009(平成21)年度より学習院大学理学部に生命科学科が誕生します。」は次のページ及びPDFをご覧下さい。

入試情報(受験生の方) PDF

学習院初等科からのお知らせです。

9月13日(土)開催の「学習院初等科入試説明会」はこちらをご覧下さい。

http://www.gakushuin.ac.jp/prim/nyugaku/

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