本院馬術部は、豊島区障害者福祉課との連携事業として、本日14時より本院馬場において「馬とふれあう会」を開催しました。

この事業は本院の馬術が始まって120年となった平成12年を機に、本院馬術部OB・OGの会である桜鞍会の会員と現役の本院馬術部員により、地域社会に少しでも貢献したいとの思いで、豊島区の心身に障害を持つお子様を対象に、馬とのふれあいと乗馬を楽しんでもらおうと始まったボランティア活動です。

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乗馬によって心身の健康を回復、維持する療法は、日本ではホース・セラピーとも呼ばれまだ始まったばかりですが、欧米では乗馬療法として確立しているとのことです。
参加されたお子様は楽しそうに馬達とふれあっていました。このボランティア活動に参加した学生・生徒は乗馬の楽しさを伝える喜びや地域貢献の大切さを身をもって体験したようです。

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足掛け8年に亘るこのボランティア活動が評価され、本日豊島区より桜鞍会及び本院馬術部に感謝状が贈られました。

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