いよいよ約1ヵ月後に迫った6月14日(土)開催第69回学習院公開講演(京都市)の開催準備のため、我々総合企画部広報課は、本日再度京都市に出張いたしました。

今回開催場所として京都市を選んだ理由のひとつに、本院目白キャンパスは1908年8月に当時の四谷区尾張町から東京府下高田村(目白)に移転して、今年度節目の100年目を迎えるということがありました。そこで第69回公開講演は、原点に戻って本院開講の地である京都で開催しては、との意見があり、講師の選定を含めて企画がスタートしました。京都市について調べていくなかで偶然にも今年は「源氏物語千年紀」「京都パリ姉妹都市盟約締結50周年」等メモリアルな年であることが分かり、地元の方々の賛同も得て今回の講演講師と演題が決定しました。

18:30より今回の講演会場となる京都ホテルオークラにおいて地元関西桜友会との「第69回学習院公開講演 第2回運営委員会」を開催いたしました。平日のお忙しい中にも関わらず、当日の運営にご協力いただく関西桜友会の皆様にお集まりいただき、種々打合せを行いました。ここで皆様から頂戴いたしましたご助言を元に、よりよい講演会にしていきたいと思っております。今回は事前申込制とさせていただきましたが、既にたくさんの反響をいただいております。ありがとうございます。

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ところで講演会場となる京都ホテルオークラから約1kmのところに皆様ご存知の京都御所があります。御所の建春門(旧・日御門)の前に所在を示す学習院跡の木標が立っています。実際にこの木標をみたのは初めてでしたが、改めて本院の故郷が京都であることを再認識できました。

■京都御所の入口にある看板
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■学習院跡の木標
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