本日目白キャンパス南2号館1階ピロティ及び南側道路において、平成20年度理学部消火訓練が行われました。毎年大学理学部の授業の一環として行われている行事です。理学部学生及び理学部教職員あわせて約120名が参加しました。
化学科小谷教授の挨拶、豊島消防署目白出張所吉本所長様のご挨拶に引き続き、実際の消火方法のレクチャーが行われました。

■化学科小谷教授の挨拶
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■豊島消防署目白出張所吉本所長様のご挨拶
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一斗缶にアルコール、オイルパンに灯油を使用して火元を再現したわけですが、アルコールの炎は少し近づいてみないと確認できないので、消火をする際は近づき過ぎないように注意が必要ですね。

■署員の皆様による実例
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■署員の皆様からレクチャーを受けている学生達
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■学生達も実際に消火体験
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消火器はいざ使用する時になって(できることなら使用しないことにこしたことはないですが…。)戸惑ってしまう場合があるので、訓練時にしっかり体験しておくことが必要ですね。

■消火栓の放水体験
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消火栓の放水体験も行われました。かなりの水圧なので、放水方向とは反対に体がもっていかれた学生もいたようです。

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