第13回学校長セミナー
2008.02.20
本日16:30より、「学校長セミナー」が開催されました。これは、総合学園・学習院の各学校長(科長)を対象として、それぞれの教育改革を推進していく上での参考に資してもらうために、外部の専門家による講演の聴講と、テーマに関連した意見交換を行うという趣旨の催しです。日ごろは幼稚園から大学まで8つの学校でさまざまな問題に取り組んでいる学校長が、問題意識の共有を図り、相互理解を深めることも目的としています。
今回は、目白キャンパス内の西5号館301教室にて、早稲田大学文学学術院・准教授の沖 清豪 氏をお招きし、『私学における学校評価・大学評価への取り組みについて -目的を明確にした評価制度の必要性』とのタイトルでご講演いただきました。すでに自己点検・評価の実施と公表を行っている大学・女子大学はもちろん、遅くとも来年度末までには自己評価の実施、結果の公表を求められている高等科から幼稚園までの各学校にとってもタイムリーな内容となり、学校長をはじめ、本院役員・教職員約50名が聴講しました。
早稲田大学文学学術院・准教授 沖 清豪 氏
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