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今、大学を取り巻く環境が著しく変化している中で、時代の要請に対応する教育・研究施設の充実は各大学にとって最重点項目のひとつになっています。

ピラミッド校舎については、目白キャンパス内のシンボル的建物であること、戦後の建築界を代表する建築家、前川國男氏の設計であることから、おもに学外の方から惜しむ声をいただいており、もちろん学習院としてもその歴史的、建築的価値を否定したり軽視するものではありません。

しかし、上記のような環境の中で、学習院としては新しい時代にふさわしい教育・研究の場を創ることがより良い選択であると判断しました。

目白に移転して来年で100年、学習院がこの地で新しい世紀に踏み出すにあたり、皆様のよりいっそうのご理解とご協力をたまわりますようお願いいたします。

                                                   学習院長
                                                   学習院大学長

中央教室の解体についての情報は、下記の平成19年12月発行の「学習院広報」第79号16・17頁(PDF)をご参照ください。

「学習院広報」第79号16・17頁PDFをダウンロード

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