学習院広報 第79号 eBOOK版
「学習院広報 第79号 eBOOK版」はこちらをご覧下さい。
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本日16時30分より、重要文化財である本院戸山キャンパス正門
のライトアップのための点灯式が行われました。
戸山キャンパス正門に関する解説は、こちら(別ウインドウ)をご覧下さい。
明治通りの拡幅工事に伴い、この正門をセットバックすることとなり、
解体・補修を終えて、再びこの日、美しく重厚な正門として姿を現すことに
なりました。
点灯式には、永井女子大学長、稲田女子中・高等科長、本院女子大学、
女子中・高等科、施設部等関係者含めて凡そ20名が出席いたしました。
ライトアップの時間は17時から22時までとのことです。
施設部職員に話を聞いたところ、今回の一連のセットバック、
解体・補修に際して、諸々の手続きや調整で色々と大変だった
とのことです。
ところで今回ライトアップされた正門を初めて見ましたが、
修復前の古びた門とはまた違った美しさがありますね。
比較用にセットバック前の写真も掲載いたします。

皆さんはビフォーアフターどちらがお好みでしょうか?
今、大学を取り巻く環境が著しく変化している中で、時代の要請に対応する教育・研究施設の充実は各大学にとって最重点項目のひとつになっています。
ピラミッド校舎については、目白キャンパス内のシンボル的建物であること、戦後の建築界を代表する建築家、前川國男氏の設計であることから、おもに学外の方から惜しむ声をいただいており、もちろん学習院としてもその歴史的、建築的価値を否定したり軽視するものではありません。
しかし、上記のような環境の中で、学習院としては新しい時代にふさわしい教育・研究の場を創ることがより良い選択であると判断しました。
目白に移転して来年で100年、学習院がこの地で新しい世紀に踏み出すにあたり、皆様のよりいっそうのご理解とご協力をたまわりますようお願いいたします。
学習院長
学習院大学長
中央教室の解体についての情報は、下記の平成19年12月発行の「学習院広報」第79号16・17頁(PDF)をご参照ください。
本院年末・年始の一般事務取扱いについて、下記期間は休業
とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
記
休業期間:平成19年12月27日(木)~平成20年1月6日(日)
法人総合企画部企画課からのお知らせです。
「学習院白書(平成18年度)」はこちらをご覧下さい。
http://www.gakushuin.ac.jp/ad/kikaku/mokuhyo/hakusho/index.html
SPECIAL TALK 第5弾 作家 塩野 七生氏と学習院長 波多野 敬雄の対談は
TOPページからご覧下さい。
なお、今年度のSPECIAL TALK SERIESは今回の第5弾で最終回となります。
大学文学部からのお知らせです。
「学習院大学身体表象文化学プロジェクト講演会」の開催は
こちらをご覧下さい。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/cult/05news.html#takahata
昨日18:00から創立百周年記念会館3階小講堂において
大学国際交流センター主催の国際交流親睦会が開催されました。
早坂大学国際交流センター所長の挨拶、福井大学長の挨拶と続き、
荒川大学学生部長の乾杯の発声とともに会がスタートしました。
今回は大学、高等科の留学生及び教職員をあわせて約60名の
参加がありました。
言葉や文化が違う様々な国から来ている留学生との会話は、
まさに生きた「異文化コミュニケーション」であり、この会の運営を
サポートした学生も楽しんでいたようです。
会の後半には「連想ゲーム」が行われました。
「日本のレジャースポットといえばどこでしょうか?」の質問に対して
我々日本人が「なるほどねぇ…」と思うような場所を挙げている
留学生もいました。
皆さんはこのような質問があった時、何と答えますか?
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